用語辞典
名探偵コナンTCGのゲーム用語・カード表記・TCG用語をかな順にまとめた非公式の解説ページです。 正確なルールは公式サイトをご確認ください。
あ行
- 【相手ターン中】 カード表記 相手ターン中
- 能力が有効になるターンを相手のターンに限定する表記。相手の行動への牽制や守りの能力に多い。
- アクション 基本用語 アクション[キャラ] / アクション[事件] / 事件アクション
- アクティブ状態のキャラをスリープさせて行う攻撃行動。相手のスリープ/スタン状態のキャラを狙う「アクション[キャラ]」と、相手の証拠を1枚奪う「アクション[事件]」(相手に証拠がある場合のみ)の2種類がある。相手はガードで応戦できる。
- 【アクション終了時】 カード表記 アクション終了時
- アクションの処理がすべて完了したときに発動する誘発能力の表記。コンタクトが発生した場合は、その決着後に発動する。
- AP 基本用語 アクションポイント / エーピー
- アクションポイントの略。コンタクトの勝敗を決める数値で、アクションを仕掛けた側のAPが相手のAP以上なら、相手をリムーブできる。カットインなどの効果でコンタクト中に増減する。
- アクティブ/スリープ/スタン 基本用語 アクティブ / スリープ / スタン
- キャラの3つの状態。アクティブ(縦向き)は行動でき、スリープ(横向き)は推理・アクション・ガードができない。スタン(逆さ向き)はさらに重い状態で、回復に時間がかかる。オートフェイズでスタン→スリープ→アクティブと1段階ずつ回復する。
- アグロ TCG用語
- 毎ターン積極的に推理を行い、コツコツと証拠を積み上げて相手より先に集めきる速攻寄りのデッキタイプ。動きが分かりやすい反面、ミスリードなどの推理妨害には弱い。
- アシスト 基本用語
- パートナーをスリープさせてFILEエリアの一番上に移動させ、FILEを1枚増やす行動。1ターンに1回まで。この結果FILEが7枚以上になると、解決編へ強制的に移行する。アシスト中のパートナーは、次の自分のターンのオートフェイズで自動的に戻ってくる。
- アドバンテージ TCG用語 アド
- 手札の枚数や盤面のキャラ数といったリソース面での有利のこと。略して「アド」。1枚のカードで2枚分以上の仕事をしたとき「アドを取った」のように言う。
- イベント 基本用語 イベントカード
- 使い切りの効果カードの種別。手札から使用し、効果を解決したらリムーブエリアに置く。使用には手札の使用またはネクストヒントを1回消費する。カットインやヒラメキとして使えるものもある。
- 色制限 基本用語
- 手札からプレイできるのは、カードの色がすべて自分の事件カードの色に含まれるカードだけ、というルール。デッキ構築時には色の制限はないが、ゲーム中はこの制限を受ける。カットイン・ヒラメキ・能力による登場は色に関係なく機能する。
- オートフェイズ 基本用語 スタンド / ドロー
- 自分のターンの最初に自動で行われる処理。①アシスト中のパートナーを戻し、パートナーと現場のキャラをすべてアクティブにする(スタン状態はスリープまで。名乗り状態もここで解除)②カードを1枚引く ③デッキの上から2枚をFILEエリアに置く(先攻1ターン目のみ1枚)、の順で行う。
- オポ TCG用語 オポネント / オポ落ち
- オポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージ(OMW%)の略で、大会で勝敗数が並んだときの順位決定(タイブレーカー)に使われる数値。自分と対戦した相手たちの勝率から計算され、「同じ勝ち数なら、強い相手と当たっていた人が上位」という考え方。勝敗数は足りたのにオポ差で予選落ちすることを「オポ落ち」と言う。
か行
- 解決編 基本用語
- パートナーをアシストした結果FILEが7枚以上になると、強制的に移行するゲーム後半のフェーズ。一度移行すると事件編には戻れない。高レベルキャラが登場し、事件解決をめぐる本格的な争いが始まる。事件解決宣言は解決編でのみ行える。
- 階段崩れ TCG用語 階段が崩れる / 階段
- スイスドロー大会で、勝ち点が同じ人同士が対戦していく整った組み合わせの構造を「階段」と呼ぶ。参加人数の都合で勝ち点の違う相手と当たったり、その番狂わせで全勝者が順当に絞られなくなったりすることを「階段が崩れる」と言い、予選通過のボーダーラインに影響する。
- カットイン 基本用語
- コンタクト中に手札から使える割り込みカード。使用したカードはリムーブエリアに置く。1回のコンタクトで各プレイヤー1枚まで。事件の色やFILE枚数(レベル制限)に関係なく使えるのが特徴で、変装との併用はできない。
- 【カットイン】AP+2000 カード表記 カットインの表記
- カットインとして使ったときの効果を示す表記。「【カットイン】AP+2000」なら、コンタクト中の自分のキャラのAPを2000アップする。AP増加以外の特殊な効果を持つカットインもある。
- 軽い/重い TCG用語 軽い / 重い
- レベルが低く出しやすいカードを「軽い」、レベルが高く出すまでに時間がかかるカードを「重い」と言う。コナンTCGでは登場に必要なFILE枚数=レベルなので、軽い=低レベル、重い=高レベルとほぼ同義。
- ガード 基本用語
- 相手のアクションに対して、自分の現場のアクティブ状態のキャラ1枚を割り込ませる防御行動。ガードしたキャラはスリープし、アクションしたキャラとの間でコンタクトが発生する。名乗り状態でもアクティブならガードできる。ブレット持ちのアクションはガードできない。
- 【絆 カード名】 カード表記 絆
- 自分の現場に指定した名前のキャラがいる場合だけ、能力が有効になる条件表記。パートナーでは条件を満たせない。「A&B」形式のカードはAとBの両方の名前を持つため、どちらの絆条件も満たせる。
- キャラクター 基本用語 キャラ
- 現場に登場させて、推理・アクション・ガードを行う中心のカード種別。レベル・AP・LPを持つ。デッキに入れられるのはキャラクターとイベントだけ。
- 現場 基本用語
- キャラクターを配置するエリア。最大5枚まで置ける。6枚目を出すには、既存のキャラ1枚をリムーブして入れ替える(スイッチ)。
- 【現場リムーブ時】 カード表記 現場リムーブ時
- このキャラが現場からリムーブされたときに発動する誘発能力の表記。リムーブの原因は問わない。似た表現の「現場を離れたとき」は、手札に戻る・デッキ下へ送られる場合でも発動する(リムーブ限定のこの表記より範囲が広い)。
- コスト カード表記 〚 〛
- 宣言能力のテキストは「コスト:効果」の形で書かれ、「:」の左側(〚 〛で囲まれた部分)がコスト。すべてのコストを支払えなければ能力は使えない。コスト内で主語が省略されている場合は、自分のリソースを支払うという意味になる。
- 混色 TCG用語 2色 / 多色
- 2色以上のカードを組み合わせた構築のこと。コナンTCGでは2色の事件カードを選ぶことで、両方の色のカードを手札から使えるようになる。使えるカードの幅が広がる一方、色の噛み合わせによる不安定さや、パートナー条件(【パートナー赤】等)をどちらの色に寄せるかの悩みが生まれる。
- 痕跡 キーワード能力
- 相手がリフレッシュすると「発見済み」になるキーワード能力。一度発見済みになると、ゲーム中ずっとその状態が続く。痕跡持ちのカードは、未発見と発見済みで異なる効果を持つことが多い。自分のリフレッシュでは発見できない。
- コンタクト 基本用語 戦闘
- アクションで発生する1対1の戦闘。APを比べ、仕掛けた側のAPが相手以上なら相手をリムーブする(同値でも勝ち)。仕掛けた側のAPが低い場合は何も起こらず、仕掛けた側がリムーブされることはない。決着前に、両者はカットインか変装を使うチャンスがある。
- コントロール TCG用語
- 除去や妨害で相手の動きを封じながら、長期戦に持ち込んで勝つデッキタイプ。相手の高レベルキャラを処理し続け、盤面の主導権を握ることを重視する。
- コンビ TCG用語 コンビネーション
- 特に相性のよい2枚のカードの組み合わせ。片方がもう片方の力を引き出す関係を指すことが多い。
- コンボ TCG用語
- 複数のカードを組み合わせて、1枚だけでは生み出せない大きな効果や連続した動きを作ること。
さ行
- サーチ TCG用語
- デッキから特定のカードを探して手札に加える能力の俗称。「デッキの上からX枚見て〜」のように書かれる。欲しいカードを引き当てる確率を上げ、デッキの安定性を支える。
- 疾風 キーワード能力
- そのターンに自分の現場へ1番目に登場したときに発動する能力。手札からの登場だけでなく、能力による登場や相手ターン中の登場でもカウントされる。複数のキャラが同時に登場した場合は、全員が「1番目」として扱われる。
- 証拠 基本用語 証拠エリア
- 推理などで獲得し、証拠エリアに裏向きで置かれるカード。自分の事件カードが求める枚数まで集めると、事件解決宣言で勝利できる。アクション[事件]で相手の証拠を1枚リムーブし、自分の証拠を1枚得ることもできる。
- 証拠隠滅宣言 基本用語 証拠隠滅
- 一部の事件カードが持つ、事件解決宣言に代わる勝利手段。条件や手順は事件カードのテキストに書かれており、通常とは異なる形でゲームに勝利できる。
- 事件カード 基本用語 事件
- ゲーム開始時に事件エリアに置くカード。この事件に証拠を規定の枚数(多くの事件で先攻7枚・後攻6枚)集めて事件解決宣言することがゲームの目的。事件カードの色によって、手札から使えるカードの色が決まる。
- 事件解決宣言 基本用語
- ゲームに勝利するための宣言。自分の事件が解決編で、証拠が必要枚数以上集まっており、パートナーがアクティブであれば、パートナーをスリープさせて宣言し勝利する。
- 【事件赤】 カード表記 事件条件
- 自分の事件カードが指定の色・特徴を持っていないと、能力が有効にならない条件表記。事件が2色以上でも、指定の色を含んでいれば有効。「X&Y」のように2つ以上指定されている場合は、すべて持っている必要がある。
- 事件編 基本用語
- ゲーム開始時のフェーズ。低〜中レベルのキャラを中心に、サーチや展開で盤面と手札を整える準備段階。【事件編】条件の能力は、この間だけ有効になる。
- 【事件編】【解決編】 カード表記 事件編/解決編(条件)
- 能力が有効になる事件のフェーズを限定する表記。【事件編】は事件編の間だけ、【解決編】は解決編に移行してからだけ有効になる。どちらも「そのタイミングでのみ使える能力」であることを示す。
- 事故 TCG用語 手札事故
- 手札やドローの巡りが悪く、やりたい動きができないこと。序盤に高レベルカードばかり引いて動けない「手札事故」が典型。マリガンや低レベルカードの採用枚数で事故率を下げる。
- 【自ターン中】 カード表記 自ターン中
- 能力が有効になるターンを自分のターンに限定する表記。相手のターン中は効果がない。
- 常駐能力/誘発能力/宣言能力 カード表記 常駐能力 / 誘発能力 / 宣言能力
- キャラの能力は3タイプに分かれる。常駐能力は現場にいる間ずっと有効。誘発能力は「〜したとき」の条件を満たすと必ず発動する。宣言能力はプレイヤーがコストを支払って自発的に使う能力で、登場したターンから使える。
- 除去 TCG用語
- 相手のキャラをリムーブなどで現場から取り除くことの俗称。コンタクトによる除去と、能力・イベントによる除去がある。相手の高レベルキャラを処理できるかどうかは勝敗に直結する。
- 迅速 キーワード能力
- 名乗り状態でも推理かアクションができるキーワード能力。登場したターンからすぐに動ける。推理・アクションの両方が可能なのは迅速だけで、アクティブ化で起こされた後も再び両方を行える。
- スイスドロー TCG用語
- 毎ラウンド、それまでの成績が近い人同士を組み合わせ、負けても最後まで全員が対戦できる大会形式。多くのカードゲーム大会で採用されている。勝敗数が並んだ場合の順位はオポ(OMW%)などで決める。
- スイッチ 基本用語
- 現場が5枚埋まっている状態でさらにキャラを出すとき、既存のキャラをリムーブして入れ替えること。複数体の同時登場で上限を超える場合も同様に行う。リムーブするキャラに条件はなく、除去ではないため、リムーブ時効果を持つキャラとの組み合わせで能動的に使うテクニックもある。
- 推理 基本用語
- アクティブ状態のキャラまたはパートナーをスリープさせ、そのLPの数だけ証拠を得る行動。1ターンの回数制限はなく、アクティブなキャラが複数いればそれぞれ推理できる。相手はミスリードで妨害できる。
- 「〜する」と「〜してもよい」 カード表記 〜枚まで
- 「〜する」は強制で、条件を満たしたら必ず実行する。「〜してもよい」は任意で、実行しないことを選べる。「〜枚まで」と書かれた効果は、0枚を選ぶ(何もしない)こともできる。
- セット 基本用語
- カードをキャラクターの下に置くギミック。裏向きでセットされたカードは能力を持たず、主に枚数が能力の参照先になる。キャラが現場を離れると、セットカードはすべてリムーブエリアへ送られる。
- 【宣言】 カード表記 宣言
- プレイヤーが使用を宣言し、コストを支払うことで効果を発揮する能力を示す表記。名乗り状態でも使え、スリープコストがなければスリープ状態でも使える。他の行動や効果の解決中に割り込むことはできない。
- 捜査X キーワード能力 捜査
- 相手にデッキの上からX枚を公開させ、相手が好きな順番でデッキの下に移すキーワード能力。公開されたカードは「発見された」カードとして、その後に続く効果の対象になる。
た行
- 【ターン終了時】 カード表記 ターン終了時
- ターンの終了時に発動する誘発能力の表記。
- 【ターン1】 カード表記 ターン1/ターン2
- その能力を各ターンに1回(【ターン2】なら2回まで)しか使えないことを示す表記。同じ名前のキャラが2枚現場にいる場合は、それぞれが別々に使用回数を持つ。
- 〜単 TCG用語 青単 / 赤単 / 単色 / 単色デッキ
- 単色デッキの略で、色の名前に付けて「青単」「赤単」のように使う。多くのTCGで使われる言い方だが、コナンTCGでは構築自体に色の制限がないため、「単色の事件カードを選んだ構築」(=ゲーム中その色のカードだけを使う)を指す。色の噛み合わせに悩まず安定しやすい一方、その色にない役割は補えない。
- 展開 基本用語 リクルート
- 能力やイベントの効果でキャラを登場させること。手札の使用やネクストヒントを消費せず、色制限も受けない(カードに指定がある場合を除く)。展開されたキャラも名乗り状態で登場する。
- 登場 基本用語
- キャラクターが現場に出ること。登場したキャラは必ず名乗り状態になり、そのターンは推理もアクションもできない(迅速・突撃などの例外を除く)。
- 【登場時】 カード表記 登場時
- キャラが現場に登場したときに必ず発動する誘発能力の表記。能力や効果による登場でも、スリープ状態での登場でも発動する。
- 突撃 キーワード能力 突撃[キャラ] / 突撃[事件]
- 名乗り状態でもアクションができるキーワード能力(推理は不可)。「突撃[キャラ]」はキャラへのアクションのみ、「突撃[事件]」は事件へのアクションのみ可能な限定版。登場したターンから攻撃に参加できる。
な行
- 殴る TCG用語
- アクションを仕掛けることの俗称。特にコンタクトでの除去を狙ってアクション[キャラ]をすること。「殴りに行く」「殴り合い」のように使う。
- 名乗り状態 基本用語 名乗り
- 登場したターンのキャラの状態。推理もアクションもできない。次の自分のターンのオートフェイズで自動的に解除される。名乗り状態でも、宣言能力の使用と(アクティブであれば)ガードは可能。アクティブ化しても名乗り状態は解除されない点に注意。
- ネクストヒント 基本用語 NH
- FILEエリアの一番上のカード(アシスト中のパートナーを除く)を手札に加えることで、追加でカードを1枚プレイできるようになる行動。回数制限はなく、FILEがなくなるまで何度でも行えるが、使うたびにFILEが1枚減る。
- 能力 基本用語
- キャラクターや事件カードが持つ特殊な効果のこと。常に有効な常駐能力、条件を満たすと発動する誘発能力、コストを支払って自分から使う宣言能力の3タイプがある。
は行
- ハンデス TCG用語 手札破壊
- 相手の手札を捨てさせる・減らすことの俗称(ハンドデストラクションの略)。コナンTCGでは「相手の手札を1枚リムーブする」のような効果がこれにあたる。
- ハンド TCG用語
- 手札のこと。「ハンドが増える」「2ハンド消費」のように、枚数を数える文脈でよく使われる。
- バウンス TCG用語
- 現場のキャラを手札に戻すこと・戻す効果の俗称。リムーブと違いカードは失われないが、登場のやり直しを強いる妨害になる。手札に戻された場合、「リムーブされたとき」の能力は発動しない。
- バニラ TCG用語
- 能力を持たないカードの俗称(何も入っていないバニラアイスにちなむ)。レベル・AP・LPの数値だけで勝負するカードを指す。裏向きでセットされたカードは能力を失うため「バニラになる」とも言う。
- 盤面 TCG用語
- 現場に並んだキャラたちの状況のこと。キャラの数・レベル・状態(アクティブかスリープか)などから有利不利を判断する。
- パートナー 基本用語 パートナーエリア
- デッキ40枚とは別に用意する相棒カードで、パートナーエリアに置く。推理・アシスト・事件解決宣言(証拠隠滅宣言)を行える。いずれも使用時にパートナーをスリープさせる必要があるため、1ターンにどれか1つしか行えない。
- 【パートナー赤】 カード表記 パートナー条件
- パートナーカードが指定の色でないと、その行の能力が存在しない扱いになる条件表記。ゲーム中の状態ではなく、デッキ構築時に選んだパートナーの色で常に判定される。デッキを組むうえで最も重要な条件のひとつ。
- ヒラメキ 基本用語
- 自分の証拠がリムーブされたときに発動できる能力。主に相手のアクション[事件]で証拠を奪われた際、相手が証拠を得る前に発動する。守りながら反撃できる、証拠エリアに仕込まれた罠のような存在。
- ピン挿し TCG用語 ピン
- 同じカードをデッキに1枚だけ入れる採用方法(「ピン」はサイコロなどで1を表す俗語)。最大3枚入れられるところをあえて1枚にする。サーチで探し出す前提のカードや、特定の状況でだけ使うカードに向く。
- FILE 基本用語 FILEエリア / ファイル
- デッキの上から裏向きで置かれていくカードのこと。毎ターンのオートフェイズで2枚追加される(先攻1ターン目のみ1枚)。FILEの枚数が、その時点で登場させられるキャラクターのレベル上限になり、多くの能力の条件にも使われる。
- 【FILE7】 カード表記 FILE条件
- FILEエリアのカードが指定枚数以上あるときだけ、能力が有効になる条件表記。枚数を確認するだけで、FILEは消費しない。アシスト中のパートナーも枚数に数える。
- ブレット キーワード能力
- このキャラのアクションはガードできない、というキーワード能力。アクション[事件]と組み合わせると、相手は証拠を奪われるのを防ぐ手段がなくなる。
- 変装 基本用語
- コンタクト中に、手札の変装持ちキャラをコンタクト中の自分のキャラと入れ替える行動。元のキャラは裏向きでデッキの下へ送られる。変装は「登場」ではないため登場時能力は発動せず、代わりに「変装時」効果が発動する。カットインとの併用はできない。
- 【変装時】 カード表記 変装時
- 変装で現場に出たときに発動する効果の表記。変装は「登場」ではないため、登場時能力は発動せず、変装時効果だけが発動する。
ま行
- マリガン TCG用語 引き直し
- ゲーム開始時に1度だけ行える手札の引き直しの俗称(公式ルールでの呼び方は「手札の引き直し」)。初期手札5枚から不要なカードを好きな枚数デッキに戻してシャッフルし、戻した枚数だけ引き直せる。先攻→後攻の順に、行うかどうかを決める。
- MR 基本用語 ミステリーレア / エムアール / Lv.9
- ミステリーレアの略で、Lv.9キャラクターのレアリティ。MRといえばLv.9キャラクターを指す通称としても使われる。現場とパートナーエリアを合わせて1枚しか存在できず、2枚目を出すと既存のMRは入れ替わりでリムーブされる。相手ターン中に現場を離れる場合はパートナーエリアに退避するという、強力な生存ルールを持つ。
- ミスリードX キーワード能力 ミスリード
- 相手が推理したとき、アクティブ状態のこのキャラをスリープさせることで、推理したキャラ/パートナーのLPをその推理の間だけX減らせるキーワード能力。複数体で同時に使うこともできる。相手の推理に干渉できる唯一の手段。
- メタ TCG用語
- 環境で流行しているデッキ・戦術の傾向のこと(メタゲーム)。そこから転じて、特定の戦術への対策を「メタる」と言う。例えば推理主体のデッキが多い環境では、ミスリード持ちがメタカードになる。
ら行
- LO TCG用語 ライブラリアウト / デッキ切れ / エルオー
- ライブラリアウトの略で、デッキのカードが尽きること。山札切れ=即敗北のTCGが多く、相手のデッキを削り切る勝ち筋を指す言葉としても使われる。コナンTCGでは即敗北にはならず、リフレッシュでリムーブエリアのカードがデッキに戻るが、そのたびに相手へ証拠を1つ与えてしまう。
- リーサル TCG用語
- そのターン中に勝敗を決めきること。またはそれが可能な状況のこと(英語のlethal=「致命的な」に由来)。「リーサルターン」は勝負を決めにいくターンを指す。
- リフレッシュ 基本用語
- デッキがなくなったときに、どの処理よりも優先して行われる処理。リムーブエリアのカードをシャッフルしてデッキに戻し、相手は証拠を1つ得る。デッキを掘りすぎると相手を利する点に注意。
- リムーブ 基本用語
- カードをゲームから取り除き、リムーブエリアに置くこと。コンタクトの敗北や、能力・イベントの効果によって発生する。リムーブされたカードは基本的に戻らないが、リフレッシュでデッキに戻ることがある。
- リムーブエリア 基本用語 リムーブ
- ゲームから取り除かれたカードの置き場所。置かれているカードは両プレイヤーが確認できる公開情報。コンタクトに敗れたキャラや、使用済みのイベント・カットインなどが置かれる。
- レベル制限 基本用語 レベル / Lv
- キャラクターを登場させるには、その時点のFILEエリアの枚数がキャラのレベル以上必要というルール。Lv.8のキャラはFILEが8枚以上ないと登場できない。アシスト中のパートナーもFILEの枚数に数える。
- LP 基本用語 ロジックポイント / エルピー
- ロジックポイントの略。推理で得られる証拠の枚数を表す数値。LP2なら1回の推理で証拠2枚を得る。LP0のキャラは推理しても証拠を得られない。戦闘(コンタクト)には一切関係しない。
わ行
- ワンショット TCG用語
- 最短最速で必要な証拠を1ターンのうちに一気に集めきる超短期決戦型のデッキタイプ。事件編はパーツ集めに徹し、決めるターンに展開・迅速・LP増加などを重ねて勝負を決める。
該当する用語が見つかりませんでした。